ゲーミングPC

「レビュー」 10万円台ゲーミングノートPC おすすめ コスパ最強 GALLERIA GCL1650TGF

おすすめゲーミングノートPC

最近ブログを書くにあたってノートパソコンが欲しくなり色々探していたのです。

そして今回非常にコスパ的にもゲーミングPCとしてもかゆいところに手が届いているゲーミングノートPCがあったので紹介していきます。

筆者は過去にゲーミングPCでデスクトップとノートブックどっちがいいの?と言う記事を書きました。

今でも長く使えておすすめするゲーミングPCを購入するならデスクトップ一択だと思っていますが、今回紹介するゲーミングノートPCは正直壊れてもこの価格でこのスペックなら問題ないむしろコスパ最強だと思ったのでご紹介します。


おすすめ10万円台GALLERIA GCL1650TGFの値段とスペック

ガレリア GCR1650GF 周年祭特価モデルガレリア GCR1650GF 周年祭特価モデル

コスパ最強ゲーミングノートGALLERIA GCL1650TGFの値段

では早速値段を見ていきたいと思います。

ただ最初にお伝えいたしますが今回のご紹介いたしますゲーミングノートPCはハイスペックって言う訳ではありません、ハイスペックとロースペックの中間の丁度いい痒い所に手が届いている感じです。

もうサクッと値段をお伝えします。GALLERIA GCL1650TGFの2020年7月の段階で

お値段99,980円(税抜き)となっておりました。

(時期や状況により価格が変動する場合があるかもしれません)

では更にスペックの詳細を紹介していきます。

おすすめゲーミングノート10万円台GALLERIA GCL1650TGFのスペック

このゲーミングノートPCのスペックは決して高いと言う訳ではありませんが、非常にバランスが取れているスペック(値段的に)となっています。

OSWindows 10 Home 64ビット
CPUインテル Core i5-10300H (2.50-4.50GHz/4コア/8スレッド)
グラフィック(GPU)NVIDIA GeForce GTX1650Ti GDDR6 4GB + IntelR UHD Graphics
メモリー16GB DDR4 SO-DIMM (PC4-21300/8GBx2/2チャネル)
ストレージ500GB NVMe SSD
カードリーダーSDカードリーダー (SDXC対応)
サウンドマザーボード 標準 オンボードHDサウンド
LANギガビットLANポート x1 (マザーボードオンボード)
BluetoothBluetooth5
マザーボードモバイル インテル チップセット搭載マザーボード
メモリスロット x2 (最大 32GB)
入出力ポートUSB2.0 x1/ USB3.2 gen1 Type-A x2, Type-C x1/ マイク入力 x1, ヘッドフォン出力x1 /HDMI / miniDP x2
ディスプレイ15.6 インチ 非光沢ワイド リフレッシュレート 60Hz LEDバックライト液晶ディスプレイ(1920×1080ドット表示)
バッテリーリチウムイオンバッテリー (約 6.5 時間)
無線LANIntel Wireless-AC 9560 (IEEE802.11 ac/a/b/g/n 2x2 Max1.73Gbps)
WEBカメラHD画質 WEBカメラ
サイズ359.8(幅) × 244.3(奥行き) × 25.8(高さ) mm
重量約2.1kg

となっています

ドスパラ
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では次になぜこのゲーミングノートPCがコスパ最強なのかご説明していきたいと思います。

GALLERIAGCL1650TGFをなぜ選ぶか

前バージョンとの比較

現行のGALLERIA GCL1650TGFの前のバージョンを筆者は購入していましたので前バージョンと何が変わって、何がグレードアップされたのか紹介させていただきます。

大きく変わったのは3種類になります。その3種類とは【CPU】【グラフィックボード】【メモリー内容】の3点です。

では早速見ていきたいと思います。

最新のGCL1650TGFへの変更点
変更前変更後
インテル Core i7-9750H  (2.60-4.50GHz/6コア/12スレッド)インテル Core i5-10300H (2.50-4.50GHz/4コア/8スレッド)
NVIDIA GeForce GTX1650 + IntelR UHD Graphics 630NVIDIA GeForce GTX1650Ti GDDR6 4GB + IntelR UHD Graphics
8GB DDR4 SO-DIMM (PC4-21300/4GBx2/2チャネル)16GB DDR4 SO-DIMM (PC4-21300/8GBx2/2チャネル)

ここで注目してほしいのは最新の第10世代のCPUに換装されているところですね。

i7からのi5なので「どうなんだろう・・」って思われている方もいるかもしれません。それもそのはず、実際にCPUだけで見るとシングルスコアはそこまで変わりませんがマルチスコアは明らかに落ちているのです。

でも総合スコア的には上がっていたりします。その理由はグラフィックボード(GPU)のアップグレードとメモリーを8GBから16GBに変更した点が総合スコアUPの決めてとなっています。

まぁ筆者的に軽い動画編集もできるし、ゲーム処理速度あがってるし、入門ゲーミングノートPCなら全然あり!だと思います。

購入した理由

結局は値段です。

持ち運びができてゲームもできて、10万円程度(税抜き)税込み価格にしても11万円です。

例えばこのゲーミングノートPCが3年で壊れたとしても一日あたり100円で使えた事になります。

正直ゲーミングPC系は3年から5年も使えば新しい世代のゲーミングPCに乗り換える時期でもあるのでその間使えていれば問題ありません。

初めてゲーミングノートPCを購入しようとしている方にも非常にお勧めの品です。

がっつりゲーミングノートPCで144Hzをたたきだして超高負荷ゲームをプレイしたいなら別のモデルを推奨します、このモデルはあくまでもサブあるいはとりあえずゲーミングノートPCが欲しい方に非常におすすめするモデルだからです。

各ゲームFPS

各ゲームのFPS

では実際にどの程度各ゲームでFPSスコアを叩き出せるのか調べておきましたので参考程度にしてみてください。

各ゲームの最高設定時FPS参考値
Apex legends約80FPS
PUBG約40FPS
RAINBOWSIX SIEGE約100FPS
CS:GO約180FPS
CALL OF DUTY :MODERN WARFARE約75FPS
LOL約50FPS
Fortnite約100FPS
ドラゴンクエスト10最高品質で遊べます(余裕です)
Borderlands3約40FPS(中画質でやれば60FPS出ます)

もしぬるぬる動かしたい場合は品質を少しだけ落とせばもっと快適にプレイできるようになるでしょう。

その他のゲームもおおむね快適にプレイできることは請け合いです。

GALLERIA GCL1650TGFの外観(参考)

今回載せている写真は筆者がGCR1650GF7を購入時に撮った写真ですが、外見はほぼ変わっていないので参考資料として写真を載せています。

前バージョンの内容物

内容物内容物

内容物を取り出してみるとゲーミングノートPCの左右に厚みのある梱包材で包みこんであり、本体そのものにも黒い布製の袋に入っていて、傷がつかないように丁寧に梱包されていました。

一番底にはACアダプター類が箱に詰められた状態で入っていたので箱の内部でバラバラになることもありません。

全ての内容物全ての内容物

本体とACアダプターと取扱説明書あとネジが数本予備が入っていました。

ここで注目ですがACアダプターが非常に大きいです。そして結構重いです

ACアダプターも持ち歩くとするとリュックが必須になってきそうなので持ち歩く方は注意が必要です。

GALLERIA GCR1650GF7の外観

GALLERIA GCR1650GFの外観GALLERIA GCR1650GFの外観

外観は黒一色で非常にスタイリッシュになっています。

キーボード配列キーボード配列

キーボードの配列はエンターがスリムになっており最初は慣れるまで時間がかかるかもしれません。ただ15.6インチのゲーミングノートPCでは致し方無い部分でもあると思うので許容範囲だと思います。

外装裏面外装裏面

外装の裏面ですが非常に多くのエアフロー用の空気取り入れ口が用意されています。

ゲーミングノートPCの最大の弱点でもある熱対策もされています。

廃熱口廃熱口

廃熱口は後ろにあり二つの廃熱口から熱が出る形となっています。

ここで注目したいのは廃熱口が後ろ側にあり左右には一切ありません。この事により左利きの人にも右利きの人にも廃熱が手に当たらないと言う事です。

よく見るのは左型に廃熱口があるのですが、このモデルはありません。

その事により左利きの人にも安心してマウスを使っての操作と共にストレスを感じさせません。

右側側面右側側面

右側側面にはSDカードスロットとUSB3.1×2が付いています。

左側側面左側側面

左側側面にはLANポートとUSB2.0とマイク入力イヤホン出力が付いています。

側面裏側側面裏側

側面裏側にはType-CとHDMI、MiniDP×2そしてACアダプタ差込口があります。

キーボードイルミネーションキーボードイルミネーション

キーボードイルミネーションは明るさ調整とONとOFFが備わっています。

初期設定ではACアダプターを抜いた場合は消灯しているが、点灯も可能になっています。

ACアダプターを差し込み電源供給がされるとキーボードのイルミネーションは自動的につくようになっています。

もし興味があれば一度見てみて検討するのもいいと思います。
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まとめ

今回ゲーミングノートPCをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?参考になればと思いレビューいたしました。バッテリー自体は長時間外でゲーム等をしなければ6時間以上は持ちそうなのでそこまで心配になる事も無いのかなと思います。また今回ご紹介させて頂いたドスパラは定期的にセールや無料アップグレードを行うのでそのタイミングでの購入が非常にお勧めなのでチェックしてみてください。